メモです.好きに見てください.コンピュータ関連とかがメインになります.あまり専門的な話はしないかも.

好きなもの:キーボード(常用してるのはHHK PD-KB02),ガジェット,文房具,フリーソフト全般(特にブラウザ,エディタなどの日常的に使うもの),Vim使い,ブラウザはFirefox + vimperator (SRWare Iron + Vimium),ファイラはX-FinderとFenrirを併用

Friday, May 4, 2012

(Source: uinyan)

Tuesday, January 24, 2012
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EAL

必要なセキュリティ保証要件を個別に指定するのは煩雑であるばかりでなく、その正当性を検証するのも大変である。

そこで、標準的なセキュリティ保証要件の組がいくつか定義されており、保証パッケージと呼ばれる。 中でも最も重要なのが7段階の EAL(Evaluation Assurance Level, 評価保証レベル)すなわち EAL1 から EAL7 までであり、CC において定義されている。

CC EAL ITSEC E 意味 TCSEC
EAL1 E0-E1 機能テスト D-C1
EAL2 E1 構造化テスト C1
EAL3 E2 方式的テスト、及びチェック C2
EAL4 E3 方式的設計、テスト、及びレビュー B1
EAL5 E4 準形式的設計、及びテスト B2
EAL6 E5 準形式的検証済み設計、及びテスト B3
EAL7 E6 形式的検証済み設計、及びテスト A
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コモンクライテリア - Wikipedia
Friday, January 20, 2012
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なお、「** WARNING ** UCS-4 TrueType cmap table…」みたいなのが出ますが、出物のPDFを眺めて良さげなら気にしなくてよいでしょう。これは文字コード処理に関するdvipdfmxのバグらしく、CVS版では解決済みのようです。そのうちUbuntuのdvipdfmxにも反映されるものと思います。

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sasasin.net/docs - AokinSetupMemo

pdffonts

pdffontsは,pdfのフォント情報を確認するコマンド.フォントの埋め込みを確認できる.W32TeXをインストールすると一緒に入る.場所は,%TeXのインストールディレクトリ%\bin\pdffonts.exe.確認したいpdfがあるディレクトリに移動し,以下のように実行する.

>pdffonts paper.pdf > pdffonts.log


pdffonts.logを見ると,以下の結果が記録されている.embの列を確認して,全てYesならフォントが埋め込めている.


name                                 type              emb sub uni object ID
—————————————————— ————————- —- —- —- ————-
HAPMRK+MS-Mincho                     CID TrueType      yes yes no       5  0
UKDPAN+CMR12                         Type 1C           yes yes yes      6  0
KBRDYY+MS-Gothic                     CID TrueType      yes yes no      11  0
TIBXHE+CMBX12                        Type 1C           yes yes no      15  0

Wednesday, October 19, 2011
Analysis of the T0rn Rootkit

T0rnkit の検知方法とか.

5:12 pm →
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Thursday, October 13, 2011
4:00 pm →
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Tuesday, October 11, 2011

Xenのディスクイメージのマウント

とある要求からXenのディスクイメージをマウントする方法について調べた.まあ,調べたとおりにすればディスクイメージをマウントして中身を読めたんだが,ここで問題が起こる.VM起動中にディスクに変更が起こると,マウントしてる側からは変更を認識できない.

そこで,どうしたらディスクへの変更を認識できるかをいくつか試してみた.実験の契機は以下のとおり.

  • VMの起動前後のどちらのタイミングでマウントするか
  • マウントまでの3段階の手順のどの段階でディスクへの変更を認識できるか

マウントまでの3段階の手順は以下のとおり.

  1. ディスクイメージのループバックデバイスとしての登録 (# losetup /dev/loop0 disk.img)
  2. ディスクイメージ内のパーティションをデバイスにマッピング (# kpartx -a /dev/loop0)
  3. 2でマッピングしたデバイスをマウント (# mount /dev/mapper/loop0p6)

ディスクイメージを終了する場合は,上記手順を逆から実行していけば良い.

結論を言うと,VMの起動前にマウントした場合,パーティションをリマウントした時点でディスクへの変更を認識できた.

VMの起動後にマウントした場合,3段階の手順のどの段階でも認識出来なかった.それどころか,ループバックデバイスの登録を解除出来なかった.

Sunday, October 2, 2011

Firefoxでウィンドウサイズを変更できなくなるバグについて

Firefox beta8で確認.というか,それ以前にも何度が発生してたバグ.具体的な問題は以下のとおり.Windows Vista SP2で確認.

  • 画面が最小化か最大化しか選択できない
  • 通常のサイズに戻すなどを選択しても画面がディスプレイの左端に寄ってしまう
  • Alt + Spaceでウィンドウのメニューを選択してサイズを変更を選択してウィンドウサイズを変更しても,カーソルは表示されるがディスプレイには見えない

今回確認した場合は,以下の手順で対処可能

  • Option -> General -> Startup -> When Firefox starts で Show my windows and tabs from last time 以外を選択して再起動
  • タブを記憶してた場合はタブが消えてしまうので,対処する(消えたあとに履歴から復帰,全部ピンタブ(ピンタブは消えない),全部のタブをメモ…)

Firefox 7以降からメモリ使用量も減って快適になってきたけど,まだまだUIまわりのバグが直らないのが気がかり.

Friday, September 30, 2011
SCIM(Simple Cloud Identity Management)

複数システム間を跨いだID管理におけるSPMLの問題を解決する.SPMLはシステム間のインタフェースの違いを吸収するためにXMLによる一般化を目指したが,結局,その複雑さのために普及しなかった.

SCIMの特徴は以下のとおり.

  • RESTfulなWeb API(SPML は SOAP)
  • CRUD(Create, Read, Update, Delete)に特化(SPMLはその他の操作を多数定義)
  • シンプルで拡張しやすいユーザ・スキーマ(SPMLはDSML由来のため拡張が面倒)

システム間のやり取りにおいて,5種類の契機をトリガとしてSCIMが利用される.

SCIMのプロトコルでは,PUTやGETなどのHTMLリクエストをSCIMを提供しているWebページに送信することでリソースを要求する.結果は,HTTPステータスコードとボディ(処理結果)で得られる.

SCIMにおけるバインディングは,SCIM以外のプロトコルと連携するための規定である.SSOやSAMLなどと連携する.

1:47 am →
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Wednesday, September 14, 2011
7:20 pm →
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